その話し相手が誰なのかは忘れてしまった。ある日、アーティストの方と喋っていた。日本に帰ってくるたびに、感じる事。(そうだ、その人も海外に住んでいる人でね)それは、
数字の圧倒、恐喝。電車に乗れば、そこらじゅうに目にする「XX日でXXキロ痩せる。XX日でXX円もうかる。XX歳代の年収XXの転職」これらを自分は「脅迫メッセージ」と呼んでいる。「余計なお世話なんだよ!」と突っぱねる事ができる人、もしくは反応もせずただ無視できる人がどれだけいるだろうか。。。むしろこの脅迫によって、自分が「数値が足りていない=十分でない」存在と思わされてしまう人が多いのじゃないだろうか(=ゆえにその大衆の心理と効果を見込んで、大金を払って公の場所に広告をするわけだ)
そういった定量的な数値が、さも、それが「みんな」が求めることのルールのように、宣う。それが「彼ら」のやり方なのだ。
幸せっていう感情はざっくり言えば、三者三様にある「自分なりにしっくり」するって感情だと思っている。だから同じ定規じゃ絶対測れない。俺のしっくり?絶対に他人にはわからない。
幸せになる為のたった1つのルール。
それはさ、「(他人がつくった)ルールなんかに決して従わないこと」
そしたらさ、大きな声で、震える心で、ビルの屋上から見下ろして、叫んでやろう、「ふざけんじゃねー。大きなお世話なんだよ!おめーら!Mind your fucking business! Fatti i cazzi tuoi!」ってね。さぁルールをじゃんじゃん無視しよう!それが幸せになるためのルールとおもうよ、俺はね
PS. そうそう、自分は「ムジュン」という概念が好きでね。。。またそれも少しづつ話していく

