🇯🇵・言葉・仕事・スポーツ
得体知れない言葉にぶらさがるリスク。。。例えば「気合い」:日本には仕事でもスポーツでも昔からこんな言葉があって、責任者や指導者はよく使ってきた。
学校の登録やら、システムやら、専門の言葉もわからないし、推測できる要素もマジで少ない。私には手に負えない。まぁ、日本にいた時は俺が全部やっていたので今回は奥さんにおまかせいたします、君ならできる!、よろしくね!
来てから2ヶ月くらいか。。。早いようでも内容の濃い2ヶ月。
すこしずつ色々見えてくる。シチリア来る前に一人の親戚から言われた事、「シチリア、だいぶクレージーだよ、大丈夫?」とはいえ、「住んだ事ないのでわからない、住んでみてから考えます(笑)」と答えたのを覚えている。
Sicilia :愛情と情熱と食い意地 Read More »
NFLやD1コーチたちのファイシリテーションの仕事をさせてもらって思ったのは、第一に、それは”It’s not all about Football, but It’s all about Football” といった「禅」のような感覚でした
AIがハローワークに通いだす街
*ハローワーク=日本の求職支援機関
吉幾三という演歌歌手が昔歌っていた、彼が日本の育った田舎町の歌「はー、テレビもねぇ、ラジオもねぇ、自動車そんなにはしってねぇ…あーこんな村いやだー」
俺は今住んでいる街にたいしてふと思う…「この街いい」
15年前の絵をみながらふと思う。あの時「絵描きになる」と決めてアクリル絵の具と筆とキャンバスを買い「さぁ描くか」と思うも、キャンバスの前に立ち尽くす事2−3時間ほど。とにかく何も出てこない笑 そりゃそうだ。
でも全てはそこからのスタート。足し算が始まる。無いのだから足すしかない。苦笑。
技術もアイディアの作り方も言葉もしらないのだ笑。
何年振りかな。2018年が最後。あの時はSant’Alfioという街の近代美術館の立ち上げメンバーとして招待してもらい家族三人できたんだよね。シチリアの家族、シチリアの友人に囲まれ、自分の何かが大きく開放された時間だったと記憶している。
国境を越えると一気に豊かな文化の匂いがしてくる。
以前、国境を越えて毎週ときには毎日、バハメキシコに行く仕事をしていた、仕事はあまり面白くなかったが、俺は毎回車で越えるメキシコを楽しみにしていた。
和病とは『絆、団結、連帯、信頼といった不可視である「和」に執着し、それを乱すものを悪と捉え、考える力がなくなる。いわゆる思考停止の状態にする、日本人に顕著にみられる精神疾患のこと。』
一言で言えば、特有の同調圧力らしいのですが、それぞれ動機があると思うのです。
日本語のさしすせそ。カタカナでサシスセソ
カタカナ自体は日本固有の文字ですから、学んだ方がいい。でも外来語のカタカナ表記を必ずする、って「縛り」もうそんなに要らんのではないかなーと思う時があります。
娘が面白い事を言います。
「私は外出する時、いつも道に、似ている人たちを探すの。学校の人とか先生とか。で、結構この人はXX組のXXちゃんに似ているな、とか思いながら歩くの。結構いるの」
「へぇーーおもしろいねー」
「そう、でもね、私に似ている人は見たことがないの」