以前、アメリカの小学生とアートで絡んだ時にね、生意気そうなカッコつけマンの小学5年生が二人で近寄ってきて、俺に聞くんだよ。
(彼ら)「アーティストなんてさ、例えば、簡単に、シューっと一筆で、描いたくらいで、すんげーお金もらえるんだろ?」
(俺)「そうだよ、だけどね、その作品は『良いモン』じゃないとだめよ」
(彼ら)「。。。」
彼らはね、ハッとした顔していた。「やばっ、良いモンって何だか、わかってないわ、俺ら」って気づいた顔ね。
じゃ良いモンって何よ?って話だけどね。
良いモンは良いモン、ピリオド(笑)
俺の場合はね、良いモノを見つける鍛錬を継続する事が自分にとっての良いモノをみつけるための肥やしになるっておもってる。筋トレと一緒。
自分の良いモンがわかると楽しいと思うよ。他の人の良いモンが自分にとって良いモンである必要はない訳だからさ、自ずと、良いモンがわかると自分が見えてくる。自分にとっての良いモンがわかる人ってのはさ、周囲からみてても「固有の個」があって楽しいわけよ。
自分にとっての良いモンがわかるようになるには、まずは見つける努力やトライしないとねって思うよ。
でもごめん、それがみつかるかどうかは保証はできないんだけどね(笑)
