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和病の有効利用

和病とは『絆、団結、連帯、信頼といった不可視である「和」に執着し、それを乱すものを悪と捉え、考える力がなくなる。いわゆる思考停止の状態にする、日本人に顕著にみられる精神疾患のこと。』

一言で言えば、特有の同調圧力らしいのですが、それぞれ動機があると思うのです。

例えば、賛同者を募れない人が、従え!というラフな同調的圧力を入れる。自分のアイディアがさも「良いことにちがいないのだから従え!」というおごりの人。「ずっと昔からこうやっているのだから従え!」と過去ファクトに依存して圧力をいれる人。。。

んー、私の味わったところで言うと、動機のほとんどが、楽しいアイディアの欠如、進化を諦めた感覚、賛同者を募るための明確な説明の不足(主観性を客観性にできない)、が共通項といった印象です。

「賛同者を募る姿勢」が鍵
組織論にティール組織という考え方があって、かつての階層組織から進化し、理想、自由にフラットに丸テーブルで並列に議論する、みたいな新しい形(すいません、本当はもっと色々説明しないといけないのですが、、、)。これを私は知った時に、あっ!と思ったのは発案者の「賛同者をつのる姿勢」が一番の鍵だなと感じました。(要は反面、賛同者を得られない人は役立たずとして組織からいつでも訴追されるリスクもある)

この「賛同者を募る姿勢」を持つ限り、そのイベントやプロジェクトは「楽しい」「ワクワク」といった「やりたくなる事」を根底としたものになるはず。例えば、田舎の村のお祭り「毎年のことじゃ!村のためじゃ!村八分になりたくなかったら寄付金を出せや!」というか「今年は若い子主催で、DJを海外から呼んで、おもろい盆踊りにする予定なんです!ぜひ村の若い子のためにも寄付をお願いします!」どちらに寄付を払いたくなるか、、、でいえば、これくらいの簡単な差なのではないかなーと思う。

で(村人側も)提案や依頼を受ける立場も、思考停止禁止!おもろい事でなければ賛同する必要はゼロでOK。それで百点です。おもろい事を考えられない人には賛同はできないですし、自分の判断をファーストにして断る、これでOK。(私は元来帰属性はあまりなく、会社や団体行事なども参加したいと特段思うことないですし、権力を持つ人に対しては疑問が自然にわきます。無意味な従属やストレスは無視できたかもしれませんし、自分の判断を優先にしたほうが自分の成長効果があった事が多かった、ので、そう思います)

なので、余計思うんです。自分たちの面白さがなんだかわかんないので、対外的な人のせいにする(ガスライティング手法)ばかりな、ひ弱な、利己的な、社会になっていくのではないかなってね、懸念する。

だから逆に、まず、自分たちをみつめて、ちゃんと正しい事の説明をできる人や、おもろい事考えつく人などがもっと勉強する、もっと増える、で、もっと前にもっと出てくれば、ジャパンは「和病」のもつ特性(絆、信頼など文化の土台があるのですから)だからこそ、逆に、急速にその進化やワクワクや楽しい生活は深まったりするんじゃないかなーっ、、、てね、、、責任ないすけどね(笑)、思うんすよね

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