<<Cadere sette volte, rialzarsi l’ottava(七転び八起き)>>とまではいかないが、今回は5起き目くらいでしょうか、笑。新しい取り組みが入選した。嬉しいね。作品の事や展示の事はまた別途お知らせね。
全力を尽くしていれば、落選した時は毎回グッとくるけどね。でも反省なんてしない。意味ない。出会うべき人に出会う、これしか入選する方法はない(全力を尽くしていればね)。
その道のりはいつも「遠くにある」ように見えるだけなのかもしれない。入選すれば距離感はすぐに消える。だから進み続ける。
落選する度に「それでも俺は諦めずに続けるんだ」と奮い立たせる事はない。でも自然とやめない自分がいる。やりたいことが又頭から生まれる。終わりのないゲームなんだよ。そしてね、入選した後だけに思う「あ、俺辞めないんだ、これを」ってね。
誰彼構わず、その人にとって、必要なことは必ず起こる。もしくは起こらない、その人の本当の必要のためにね。
ただ必要なことってなんだ?と思えば、難しいね。事前に「おれにはこのコンテストで勝つことが必要だ!」と息巻いたところで、それは「欲望」でしかない。「欲望」には「必要」な事は十中八九起こらない、俺の場合ね、特に。
今までもそうなんだよ。「必要」は、すべて起こったあとだけに感じるものだった。NYCで入賞したことも、メキシコに招待されたことも、シチリアに招待されたことも。全ては後になって「じわじわ」わかる。そうか、あれは全ておれの人生にとって必要な事だったんだ、ってね。
今回入選して、嬉しいけど、なんか今までとも違うんだ。別にワインでお祝いするわけでもしないし、また淡々と一歩一歩、歩き出す。また転ぶかな?それでいいんよ、それもあとになってわかる、それも又「必要」なんだってことをね。そうそう一歩一歩また会うべき人に会える努力とさ、なんか知らんけど、辞めない何かを淡々と続けるんよ
(作品の展示はまたお知らせします。ぜひみてくださいね)

行く先の景色が見えていれば特別遠く感じないし、焦らずに前に進めるよね。
見えないと不安になるし、途中で迷う。正しい判断もしにくくなる。
One step at a time.
入選おめでとう!
@Saku とてもありがとうです!展示場所などはまた別途おしらせしますね!
行く先の景色が見えていれば特別遠く感じないし、焦らずに前に進めるよね。
見えないと不安になるし、途中で迷う。正しい判断もしにくくなる。
One step at a time.
入選おめでとう!
@Saku とてもありがとうです!展示場所などはまた別途おしらせしますね!