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七回忌

かれこれ七回忌、親友が死んでからそんなになった。ご家族だけの七回忌によんでもらえるとは光栄な事で、いつもあの家族にはお世話になりっぱなしだなーと思う今日この頃。

立派なせがれ君は高校生で、身長が185cm?!かっこよく育っています。娘さんはめちゃんこかわいい大学生になっていて、空の上の方から亡くなったあいつも、こんなかわいくて大丈夫か?! とやきもきする程だろう。

亡くなったなど、いまだに信じられず、不思議と彼の七回忌に彼も参列している雰囲気ばかりを感じる。

宗教的な事はさておき、自分はこのような感情の理由をこんなふうに理解している。地球ってのはクローズドな環境だと聞いたことがある。宇宙への物の出入り率は、地球上の総物質量のほんの微々たる量でしかなく、地球で生まれた物は地球に残り続けるらしいです(この科学的理解が輪廻転生にもあてはまるな、と思います) ってことは、です、死んだ人もそこにいる、のは事実で、至極当然の事象なのだろうなと思うのです。

さらにですが、それらすべての物質の成り立ちは「振動」によって成り立つわけです。振動=摩擦量が一致するとものは固定する。感情も脳内のシナプスやら電子なんやらの振動によって成り立ちます。(以前にも書きましたが、アイディアが生まれる瞬間や、高い興奮状態になると、自分の場合、電子機器がこわれてしまいます。携帯のアプリが勝手に開いたり閉じたり、暴れ出します。これはスピリチュアルだとは思わず、俺の振動量や不協和音の部分だな、と思うわけです。) だから地球上に残る物質によっておこったその振動は伝達したままそこらじゅうにも存在する。だから、、、

彼の振動やら彼の物質的な存在はまだ地球上にあるわけだなーと思うと、なんとなくですが、寂しさが紛れます。今こそいろいろな事を話して相談したかったなーと思う事が山ほどあるわけですが、まぁそれは贅沢というか、俺のわがままなので、保留にしときます。「A hui hou- Until we meet again!」またな!

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