昨夜、なぜか色々と米国での車にまつわる面白い体験を思い出し書き出してみました。
米国じゃ車は生活必須アイテムで、日本みたいに高い車検なんかやってたらみんなの生活も止まるわけで、その辺の整備の規則は緩くて、ボロ車もたくさんはしっています。以前高速で、昔のビートルが後部エンジン部分から大炎上しながら走っていました。もうマッドマックス、世紀末です笑笑
因みに公共の乗り物、バスなんかに乗る人はお金がない人だけなので車内にゲロや注射器が普通にあるし、本当乗りたくなかったです笑笑
なんで車にまつわる事はめちゃくちゃ面白い。自分も個人売買も何回も体験して都度都度おもしろい出来事にあいました。
まぁーー総評すると車売る人は「ザ嘘つきくん」や「ザ大袈裟くん」が多かったすね。笑笑。
「この車いいですよー、リッター15kmは確実ですね」
「嘘つけー、笑!」俺知ってるもん燃費。もうコケます。
これまた人種別で言うと面白いのがアラブ系、ユダヤ系の車売買交渉術。彼ら商売めっちゃうまいです。(と言う事は、バイヤーは気をつけましょうねーという意味です。売る側でも値切り上手ですよ、まじ勉強になります)
いやはや、本当自己責任で事前勉強やリサーチしないとドえらい目にあいます。
ある時お金も車もなくて、さぁどうしようか!と車を探していました。で、トラックがいいだろう!と思ったんです。理由はトラックってエンジン以外電気系もあまりついていないので、壊れる箇所が少ないし、このアイディアで行こう!と思ったんです。で、発見。ダットサントラック、5速のマニュアル、とディーラー広告に書いてあって1100ドル。これに決めました。
で、帰り、高速で気づくんです。5速目が入らない、ってか5速目がない!? はい、4速車でした! タハハ。やっちまいましたね。
ディーラーに電話したんですが「なるほど!お客様の言うとおり、4速だったって言う事はその車は4速ですね」と不思議な回答されて終わりです。
まだまだあるんで、次回ももっと書いてみようかなって思います(つづく)
