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真の自由なんて存在しないぜ

(絵:死の解放、Liberta!自由だ!)
全ては、まやかしだぜ。この学校に入学できたら?この会社に勤めたら?、この国にきたら?、自由になれるんだよ、と誰かが耳元で囁く。そのとき、ヒトは気づかないまま、与えられた「自由という概念の中」で「不自由の契約」に調印する事になるのだよ。与えられた自由は、与えた人間の利害関係によって「調整された自由」なのだぜ。(PS.受験生諸君、就職を控える学生諸君、特によく考えよう!)

例えばさ、おれアメリカに行って自由になったか?なってないよ。自由=アメリカじゃない、全ては自分の意志と行動なんだよ。

じゃあ、どうしよっかねっ!こう考えてみてはどうかな?なんて思っている。まず自由か不自由かでモノコトを分別するのをやめる。おれはこれがないから不自由だ、あれがあれば自由になれるのに、なんて考えはやめる。どうせ真の自由なんて無いんだからね。

それよりも、俺たちはみんな少なからず自由なんじゃねーかな?、って考えようぜ。でね!俺たちにとっての自由とは何か、ってさ、深く深く探る、ここが鍵だぜ。

そうそう!真の自由はない、でもさ、考えようぜ!自由の度合いや種類で考えれば、俺たちはみんな少なからず自由なんだ。わかるこの違い?!

例えばさ。生活が苦しくて、わざと犯罪をして刑務所にいこうとするホームレスの人を想像してみてよ。自分の自由の度合いや種類を把握して「行動」している、おれはそれを潔いよいと思うわけ。

これがあれば、あれがあれば自由になれると錯覚してた時代があった、その考えは俺には合わなかった。食べれないニンジンを目の前に走っただけだった。自由にはなれなかった。

それよりも、俺は、毎日、自分の自由に感謝している。そして、自由に向き合って生きてりゃ、今ある自由は色々な新しい自由をつれてくるんだってさ、気づき出しているんだ

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