写真は2011年に行ったNYCの地下鉄。ここで学んだのは「我関せず」の姿勢。車両の中で急にトランペットを吹き出す人、ラップ始める人、よりどりみどりのビジュアルもさることながら、音の種類も様々です。
旅行者は楽しいかもしれないけど、生活している人は「うざい」時もあるでしょうね。そうそう、だから、自分がきにいったら反応すれば良い。あとは「無視」が良い。まっすぐ前を見てればいい。写真の私のように。笑。NYCで、そう学んだのです。
さてさて今は2023年、マスク着用が任意になりました。電車に乗ります。まぁ95%マスクじゃないでしょうか。別にいいんです。まじでマスクしなくてはいけないコンディションの人もいます。マスクないと安心できない人もいる。集団と同じ行動しないと不安になってゲロ吐いちゃうんであれば、絶対その人は同じ行動した方がいいんです。MORE マスク、LESSゲロです。俺はその人たちの存在も認めながら、そして、ひたすら無視をしています。
じゃどうやったら無視がうまくできるかな、ってことなのですが「嫌われてもいい」と思えばいいと思う。もしくは「全員なんかをよろこばせることなんかできやしない」。それでいいんです。元々俺は長い間「つきあいにくいやつ」と思われてきた。はまる人たちにははまるのですが、ハマらない人は本当に接点が皆無です。だからいいんです。おれのこと嫌いなやつ、厄介に思うやつ、も共存している、それでいい。結局、俺は、無視しちゃうんだし。
おれはおれの信じた事に「マスク」はせず、裸で向き合う、表現し続けます。それで、いいんです。自分の生きるアートの世界、アートの作品を無闇に批評する人たちはたくさん自分の生活圏内にいるわけなのよ。俺のことが嫌いなら、勝手に嫌いになってください。俺は俺で、おそらく、無視するだけですから。
。。。という(一旦立ち止まる)感情への理解行動すらもだんだんと「無視」できるようになってきた、これが俺の自然のフローやな、と思う今日この頃です
