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俺のかつての140yen

会社やめた27歳、貯金なんてほぼゼロの自分は、渡米するんだ!、と決めてバイトをしだした1997年。結局S川急便の夜勤1年弱くらいで300万円強が貯まるんだけどね・・・・

1998年くらいだったか、いきなり円が140円に突入。頑張って貯めた300万円は2万ドルちょいくらいにしかならなかった。まじかー!!!

円ドル相場が重くのしかかったね。誰にも文句言えない。理不尽を乗り越えてナンボだ!心の中は「クッソー!」だったけどね。まっ、シャーない。

そうそう会社時代、貯金なかったな。人に会うためにお金使った。年配の方と会って色々な話をきくのも勉強になったな。授業料だもんな、おごってもらうことはあんまなかったな。でも良かった。毎晩でかけてたな。そうそう、いつも自己投資。アメリカいって握りしめた少量のドル。これも増えることはなかったな。外国でも、いつも自己投資。でも、お金が無くても、野垂れ死ぬ想像はなぜか無かったな。信じる心でハードチョイス一本勝負。

いま140円の円ドルを目の前に(騒いでる世間は俺にとって、どうでもいいんだけど)自分の当時を思い返しながら、そろそろ自己に「課した」お金の「自己への取り立て」をまじめにしようかなって考えている。投資ってそういうもんらしい。

で、新しいハードチョイスとアドベンチャー、始めますよ。

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Tramonto:日没(日没は次の日の出の合図)

人によるんだけどね、俺にとってはアートは忍耐かもね。時に何年もしっくりこないまま鍛錬だけが続く。時に「これか!」とおもう錯覚で一喜一憂もする。アートは時間がかかるときもある。

今ね、新しいプロジェクトを6−7年越しに、考えていることがあって、やっとそのプロセスが整ってきたよ、少しだけ「しっくり」きてる。ここからだ。さぁやったりますか! いつもの通り、あの時みたいに、今回も、140円をまたぶっ壊そう

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