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そこのダンナ、外国語上達法ありますぜ😏

これは「釣り商材」ではない(笑)

簡単なやり方なんて一つもない(笑)。1日XX分、X週間でペラペラに!、、、人によるだろそんなもん、などと思ってしまう(笑)ビジネス情報、ダイエット商材もみんな一緒だよね(笑)

楽しいって何だ?

簡単じゃないかもだけど、学校みたいな所の強制的なやり方で「1、2の3!」とみんなで机に座って、空白のカッコの中をどれくらい穴埋めできるか?の方式でおそわってきたやり方と比較すりゃ、自己流の楽しい方法はいくらでもあるって思う。

自転車にはじめての乗れた時って覚えてる?勿論、おもくそ転んだりするよね?でもいつか、ペダルふんだらさ、フワッとする、そんでそのフワッとしたまま、もう一回踏んでみる、そしたらもっと遠くへ行ける。人間なんて楽しけりゃ(こけたりしたって)しんどい事は継続できる。

楽しいってなんだ、というと(小さな)成功体験の積み重ねだと思う。外国語でいえば「あー通じた!」とかさ「うまく、注文できた!」とかさ、そんなんだと思う。そしたらさ、ドーパミンが出る。脳ってのはドーパミンがでるともっとドーパミンを欲しがるらしいんだよ。だからドーパミンが出そうなその状況を自分で多く作れたらいい。

自分の友人の中には幼少からバイリンガルの人もいたりするのですが、自分は違かったし、少し頭が硬くなりだしてからのスタートでした(30歳前後かな)だから少し(人と一緒じゃ上達速度があがりにくいので)余計な楽しい事をして覚えようとおもったわけです。自分のやり方を少しシェアします。

まぁ、嘘かと思いますが、結果から言えば、韓国語から始まり、英語、で今はイタリア語ですが、効果はあるって思う。人の好みによると思うんで、興味のある人はどぞ!

米国の洗礼(本日は英語の話)

そりゃ事前に勉強しましたよ、特訓もね、TOEFLだって日本でちゃんと点数取った(笑)。。でも、アメリカのみなさんが喋る言葉が、ほぼほぼ全然わからなかった。聞き取れない。俺が何かを伝えられるかどうか、なんてのは、もう100万光年先の話だ。お店で買い物しようと、どこいってもなんかアメリカ英語は「グニョグニョ、ゴロゴロ」の音の連続に聞こえる、そんな事に気を取られていると、どんどん話は進み何も聞き取れない、これの連続。↑の自転車とはまったく違う状態。踏めば踏むほど、後退していく、やばい、あせる、これの連続。(アメリカで英語が通じないやつは、完全に人間以下に見られる、ここの話はまた今度!)

バンドエイドはバンドエイド

なのでしばらく、とりあえず、
もう全ての会話の応答は「A-ha」で済ますことにした。
「How are you?」アメリカ人
「A-ha」俺
「???」アメリカ人
(すぐにバレた。俺は全く理解していない事。結局A-HaはWhat とかHowがついた疑問には全くの役に立たない)

攻撃は最大の防御なり

「よし、聞き取れないならば、質問される前に、まずは俺がアメリカ人よりも喋ろう。こちらから仕掛ける!」と決めた。でも、聞き取れないと言う事は、文章の作り方がわかっていない証拠なんだよ。その文章構造がわかってない状態では、脳みそは知っている言葉をとにかく拾いにいくという行動にしかならず、結局まったく理解ができない。しっていた単語のアクセント確認くらいにしかならない。「へぇーその言葉ってそう発音するんだー」などと言うてる場合ではない!(笑) 会話が成立しない。これは攻撃方法を作らないといかん!と思いが強くなる日々。

実況中継式

ではどう文章をつくっていくか?で思いついたのが、通っていた学校の行き帰りの車中での実況中継だった。交通情報のラジオのDJのマネをしながらやってみた。
よし始めよう!すこじずつでいい。自分の状況を説明するんだ。

「Ok…..I am in my car.」よし、どんな車だ?
「I am in my car. My car is a silver SAAB.」よし、何が見える?
「 I see a lot of cars in front of me.」ナイス、でどうしたい
「I would like to get off the freeway」どんどん足す。

するといろんな言えない言葉も発見する「渋滞」ってなんて言うんだ??「レーンを変える」ってどう言うんだ?

そうそうHOW, WHERE, WHAT, 色、距離なんかが言えたら少しCOOLになっていく。そこから、さらに思ったのは、数字だった。よし、前の車のエンジンのサイズは?どれくらい距離が離れている?などだ・「A car in front of me is a red V8 Mustang, maybe 92 Mustang, and it is speeding at 60 miles per hour. 」ここまで言えると、おっ喋れているか?おれ?などと、なにかドキドキしてくる。

攻撃成功

自分の状況が的確に言えれば、相手の質問してくる「隙間」がなくなる。相手は、俺の言いたい事に忠実に従うんだ。(喋れない時なんて、こんな攻撃的な気持ちくらいでいいし、おれは所詮外人だ!と割り切った)そうしたら、どうだろう、周囲の人の態度は大きく変わっていった。

じゃ俺の言葉に何が生まれたのか?

そりゃ、「自信」だろね。
もしかしたら言葉の数が少ない時にでも自信があったら、おれはそれなりのリスペクトをうけたかもしれない。
おれは、とにかくアメリカ人の英語を聞くことが外国に来てリスペクトすることだと勝手に思っていた。
自信をもって、喋る、これだけでよかったと思う。
でも確実に実況中継方式の英語の勉強は、確実に言葉が増えていったし、生活は楽になった。
DJのまねしてたら言葉のリズムと発音がどんどんよくなっていた。
きがついたら俺も少しだけグニョグニョ、ゴロゴロの英語をしゃべっていた。
ーーーーーー
そして、ラジオDJばりに大きな声で俺はバンパーも取れたボロボロの銀色のSAAB900Sに乗りながらその日も実況中継をしていた!
“Gooooood morning, Los Angeles! Today’s traffic on the 605 seems that it is pretty jacked up around the Hawaiian Garden. You may as well exit at Whittier Blvd. to detour….. etc”

↓は娘が自転車に乗れた時の動画

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