(写真はサンディエゴで昔作ってもらったサーフボードに描いた絵)
以前は毎回毎回自分のNoteにつけて毎日の課題つくるくらい、上手になりたいと思って波乗りをしていたよ。以前はYoutubeもなくてね、DVDを地元のショプで買ってね、DVDの光沢がなくなるくらい何回も見ていたよ笑。
だがだよ!当時のサーフムービーの映像のエステティック?美的センス?が異なってたのかな?マジで波の乗り出し部分を全然撮ってくれない。どのビデオみても乗り出し部分がない!いきなりバシバシとね、プロの人たちが飛沫をあげてターンしてるシーンばかり。。。上手くなりたい人はね、乗り出しの部分だけが一番重要なのよ。波に長く乗ってれば一番楽しいし気持ちがいいんだからさ。かっこいいターンして曲がったりとかはさ、そんなん全然要らんし、後でいいんだよ。むしろそんなんやんなくてもいいよ。笑
時々少しだけ映る乗り出し部分が映っているシーンがあるとさ、秒数を書き出しておいてさ、何回もリワインドしたんよ。DVDの機会も壊れるくらい、笑。
もうさ、乗り出しが下手っぴでさ、サンディエゴで、地元の人に特訓うけた時期もあったね。ポップアップといって乗り出してから立ち上がるまでばかりの練習、鬼軍曹の指導、とはいかんが笑、本当ファンダメンタルの動きばかりだけやったね。丘に行ってさ、変な急な坂つれていかれて、スケボーで急降下しろ、と言われ、こける覚悟で特攻したこともあったな笑。怖ぇーーー。気合いしかないよ、もう。酔っ払ってても酔いが覚めたよね、まじで。まぁあそこまでやると、いつ海に行っても、なんとなくはできる。ハワイに住んでいた時は波乗り、本当楽しめたな。
米国本土の時もそう、毎日毎日、一人で同じ場所の海にいってね。しばらくすると海の調子がみえるようになる。なんかねー海が大きな大きなジャンプロープ(縄跳びね)に見えてくる。そこに、「1.2.3。。。」っていうビートのタイミングがあってさ、満潮干潮で変わるし、海底の形でかわってくる。それが感じることができるると、大縄跳びに飛びこめる、そんな感じだったかなー。
色々住んだ場所、一緒に行く人もいたけど、なんていうか、波乗りは独りがいいよ。
独りでしかわからない世界があって。共有なんかしなくていい。独りでいい。
今年はもうちょいいってみようかなー、波乗り
