※Sliding door(人生の分岐点):seemingly inconsequential moments that alter the trajectory of future events.
今考えると、自分で決めて行った外国での勉強は楽しくて寝る事もなくクソがつくほどやったと思う、でも日本で受けた教育は中学までで十分だったなって思う。
だからか、その当時、14歳の自分の中には沸々と「中学でやめて、もうどっかにいけないか?」という気持ちがあって、東京在住自体を卒業したいとおもっていた。身の丈にあった生き方が欲しかったし、リセットしたい事がたくさんあった。
で、先生にも、巷の中学3年生同様、たてついたねぇ。ザ・思春期!笑「日本の法律では中学までが義務教育、じゃなんで高校いくことを強いるのか?」先生たちが集う部屋の引き扉(まさに人生のSLIDING DOORなのか!?!)をいきなり開け、入っていき、雑に声高に聞く俺、、、笑。答えはなかったかもしれんし、覚えていない。しかし、かぁーーーー、俺はだな!そのSLIDING DOORを閉めたのだろうな!!!笑。おれは川の流れに任せて、そのまま高校へ行った。爆!
そうそう、でね本日の本題は!「パラレルワールド」。この言葉を知って以来自分の14歳の葛藤を思い出した、と同時に、不思議と「あれっ?、とはいえ、俺はその14歳のSLIDING DOORでのチョイスを後悔してないんだな」と自分の新しい感情を知るのよ。不思議でしょ?
んで、逆に楽しくなったりして。妄想してみるのよ。この現時点で、パラレルワールドの14歳の俺は、独りで生きる準備をしている、そんなイメージが浮かぶよ。そうそう「あっち」は時間軸だって歪んでいるかもしれんのだからね、何歳の時に何歳か、そりゃバラバラに無数で無作為だ。
俺にはわかる!お前は多分「西方面」。元々爺さんの家族は北九州小倉、親戚は関西、名古屋だった。なぜか小さい頃から西に訪れると気分がいい。西だな、Petshop boysだな「GO WEST!」パラレル世界のおれは、今頃、すでにどっかの方言をしゃべって、どんな挑戦をしていたかな? 漁師さん?とかなってたかな、芸人さん?!なれたかわからんけど、やりそう、挑戦はしそうだな笑
そんでね、もしかすると、中卒しようが、海外でアーティストになろうが、または他の紆余曲折したって、巡り巡って50歳の俺は結句、経緯は異なれど、同じ質の感情で異なる思い出を感じながら、今、同じ自分の家族の前で、夜、今、座っている同じテーブルと椅子でこのBLOGを同じコンピューターで(逆の立場で)書いている可能性だってあるんだぜ。ほんと、おもしれー。
がんばれ!そっちの俺、パラレルワールドの俺!
おれはここで50歳、青春つづけます!
(写真は牡蠣の棚の修正のボランティア in 大船渡)

