Summer2022 1

Artistと大学スポーツ③ 夏合宿

I am back!

詳細は内緒。リーグ戦のお楽しみ! 

だが、頭の中で色々組み立てた事を少し書いとくかな。。。チームは監督、ヘッドコーチを筆頭に色々な仕掛けや準備に力を注いだ、それを「弁当箱」に例えれば、見事に選手・スタッフ達がマジおいしい料理を丁寧に大胆に作り込み、溢れんばかりにつめこむ力がそこにあったね。(※事前も最中も帰宅までも感染症対策に24時間とりくむ監督・ヘッドコーチ・コーチ・スタッフ・選手。The 脱帽である)

その中で、自分の役目はVerbal / Visual Communication Specialistとして、いつもの通り、コミュニケーションのLeverage, テコ入れ。二日間のワークショップのWindowをもらった。

内容は割愛するけど、初日と最終日前の夜のワークショップをしながら、最後のワークショップでは明らかに「気・VIBE」の違いを感じる。

俺のCommunicationの方法論の話はきっかけであればいい。多くある中の1つの方法論でしかない。(ただしROCKET SCIENCE(ロケット科学)みたいに最先端テクノロジーを俺たちは開発しているわけではない、だからこそ人間と人間をつなげるCommunicationはかなり重要になると信じている。多くの企業もそうではないだろうか?)面白い「きっかけ」で、今まで繋がっていなかったCommunicationがいい意味で複雑化して、複数の異なる人間の間で新しいMapを作りだす。お世辞抜きに選手、スタッフは、精神面、肉体面、で進化がある

Bpp 1 1
“I GOT YOUR BACK, BABY!”

「俺が新人だったら、このチームでフットボールをしたいと思う」と伝えた。本気で思ったね。すると一人の選手から「そう言われても、俺たち自身が、俺たちの成長度合いがわからない状況で、イコール俺たちの魅力がわからない状況で、どうその言葉をとらえたらいいのですか?」という質問。→「おそらくね(子供が気がついたらいつの間にか小さい服が着れなくなっている、成長が早いからだ、それだ)だから自分がわからないくらいの成長スピードが加速しているPROCESSを体験している証拠。だからこのチームは俺みたいなOff-Fieldのやつがいて指摘する」ってね。そしてね、明日から、さらにアクセルの踏みしろがそこに出てくる。もっと踏み込める。踏み込もう!ベタ踏みだ!

合宿を通して、俺自身も学ぶ。Artistとしてもっと進化ができる。書いて、描いて、破壊して、やり直して。。。Hard choice死ぬまでこれしかない。

すべてはPROCESS

結果や実績はそのPROCESSを必死に追いかけてくる

「結果」に追い越されないようなスピードでPROCESSを続ける

これだ!

明日からは、コーチ・スタッフの立場から言えば、「弁当箱」はさらに大きい、ヤヴェー「重箱」になる必要がある。引き続き、そのHelpに力を注ぐ

Pink Rushers Summer Tee2022 2 1
1st CLASS BUTT-KICKING SUMMER!!!

リーグ戦、マジで、乞うご期待!

#立教大学アメリカンフットボール部Rushers

Img 3094 2
Chillin’ during the break
学生達の熱で肌がこげました(笑)

3 thoughts on “Artistと大学スポーツ③ 夏合宿”

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Discover more from TaksanArt

Subscribe now to keep reading and get access to the full archive.

Continue reading