世界のトップの中のトップのアスリート、一流の人とお仕事をして。。。その後、すぐに高熱が出た。子供か、、、俺は。笑
仕事は彼のコミュニケーションのファシリテーション(英語と日本語)。自分は通訳はしない。ファシリテーションをする。ファシリテーションもひとそれぞれだが私は、予習もさることながら、相手の概念の理解をして、コミュニケーションの分解や構築を促すわけでアンテナビンビンでいかないといけない。幸運なことにも今までも2名も世界トップリーグ(NFL)のコーチをファシリテーションさせてもらってきた。
とはいえ今回はコーチでなく元選手、トップアスリートとなれば、その感覚が絶妙。すばらしい人としての性格と一緒に、やはりいい意味で変わっている部分が混在する。どの辺の何に重きをおいているかは、一見わかりやすく見えるも、実は繊細な所にあったりする、などと感じた。そして彼が帰国後、高熱がでた。笑。
熱で寝ている時も、夢に、そのアスリートの意向を理解して反映するために、こちらとしてはどういう動きをした方がよいか、まだ考えていた。もう帰ったのに。笑
そのアスリートは、以前はプロで何万人の前でプレーをしていた人なわけで、とんでもない契約もしていたわけで、、、なんというか、そういう金銭的なことではないのだが、「一流とは突き抜けたもん勝ち」ということを目の当たりに経験した。こんな経験をさせてくれた人たちに感謝だ。
なんというか、まだまだ精神的にも技術的にも学術的にも精進したい部分がたくさんあるアーティストとしての自分も直面した。熱を出しながら、ふとアイディアが浮かんだ。そうだ、おれは、おれのことを突き抜けよう。あそこであれをしたい、と強く感じた。準備をしよう。そう思っている。
