国内外企業で出会ってきた若い人たちによくいってます。
商談やミーティング、議事録係を遠慮しちゃったり、いつもの「彼」や「彼女」に任せる感じになっている時は、「きみは」率先して議事録をとりなさい、と言っています。
「きみ」は新米なんだから、まずは率先して何かをやれば力になる、っていう抽象的なことでは決してなく、その率先する行動にちゃんと意味があると言っています。
事実をそのまま羅列するのか、それとも「自分が」創造しながら戦略的に、コミュニケーションをコンストラクト(構築)できるか、ここがKEY。
自分はまだまだ「二等兵」だと思っても、議事録係になれば、仕事の全容がもっと見えてくる、そしたら、もっと創造的に戦略的になることができる。
君は議事録を書きながら、戦略的に同僚や上役と今までよりもハイレベルのコミュニケーションをすることになるでしょう。そして、関係者が君の議事録を読むでしょう。みなが君の議事録に従うでしょう。そして皆が君に質問を尋ねてくるでしょう。そして君がその「なにか」を一番よく知っている人になるでしょう。
見晴らし台に立つとね、どこへいってもね、気持ちがいいもんだ!ってね
