カリフォルニア、サンディエゴ、ハワイ, オアフ島ホノルル、よく一人波乗りをしていました。いつも一人がよかった。
「しっくりきてるか?」って時々自分を見ていることがある。しっくりこない事、皆さんと同様、たくさんあります。その時は自分は大抵二択かもなと思います。1)しっくりくるまでやってみるか2)全く異なる事をするか。当時、この後者のゾーンに入るときは、めちゃくちゃ波乗りしていました。(だからか!いつも波乗りしてたのは!)正直な話、しっくりこないままそこの場所にいると「もがき」というチョイスしかなかった

波乗りは「逃げ」にならなかった。波乗りは最高のリクリエーション。しかしね、危険もあるから鍛錬も必要で、日々の体のメンテもあるし、天候状況や海の状況も勉強して読めるようにならないとね、とかなんとか、色々もりだくさんな訳です。潮の流れで言えばカリフォルニアの海は日本の海よりも寒い。冬もめちゃくちゃ寒い。寒い早朝起きてサンダルででかけた。なんだろう、誰もお金くれないのにね、よくやります。。。 そう、そう、そう! そう感じて、何かが見えたんだ、何かが。それを記したかったんだ、今日は

見返りや、結果を期待せずにね、没頭できる心理状況が必要だったんだよね。そんときの俺は。そして、そうだな。。。今の俺もそう。有名になるとか、お金をもらえるようになるとか、そんな事よりも没頭して楽しい事している状態こそが正しい。俺の場合ね。

寒い冬に裸足にサンダル。あったかいUGG?サーファーがよく履いているブーツでもあればよかったけど、サンダルがよかった。裸足でアスファルト歩くと感覚なんかすぐになくなる。とんがった石を踏んで歩いても全然平気なくらいね。冬の波乗りにBootiesというゴムブーツがあるのだが、履かなかった。防寒用の頭のゴムキャップも格好悪いので、つけなかった。オフショアで波まちすると後頭部がツララになるかと思った。でも、波乗りが楽しいからさ、もぅいいんだよ他のことは。そう感じていた自分がいた
なんでもそうだ、と思う。
楽しい事のためなら、しんどい事ができる。こう感じれた瞬間、
もしこの気持ちを掴めたなら、絶対に手放してはいけない
って思うよ、俺はね

