ス

英語発音の解決策は「スィ」?

日本語のさしすせそ。カタカナでサシスセソ

カタカナ自体は日本固有の文字ですから、学んだ方がいい。でも外来語のカタカナ表記を必ずする、って「縛り」もうそんなに要らんのではないかなーと思う時があります。小さい頃から、このカタカナで各小学校ではテストがあって「これ正解、不正解」と叩き込まれてしまうわけですから、いよいよ伝わらない音と意味のGAPが残ったまま体からとれないこともあるだろうと思うのです。

例えば、サ行。ABCの歌ですと、エー、ビー、シー。もう3つ目で速攻アウトです。

じゃ、どうしようってのをよく家族で話します。じゃ、もうアルファベットでもええやん、とも思いますが、百歩下がってカタカナ表記のしばりでの解決策は「ス」からの発音。

ABCの歌。エー、ビー、「スー」。エビス。まず口先を「スーーーーー」と強制して、から発音するといいです。SWIMING(スイミング)の発音はみなさんできるはずですから、これを参考に「スィ」すると、いけるはず。

エー、ビー、「スィー」、ディー、イー、エフ。。。。これでCの鬼門は制覇!といきたい。

例えば、慣れてきたら、
「シーユーレーター」vs「スィーユーレーター」
ぜひ発音トライしてみてください。だいぶ効果あるはずです。

ちなみに、意味の伝わりの違いで
やばいのもありますので、
「スィ」はおすすめしたい理由があります。。。
シットダウン:SHIT DOWN (X)=糞漏らすの意
スィットダウン:SIT DOWN(O)

ちょっと応用編の逆間違えの失敗も、、、これは僕が本当に間違えたやつです。シーとスィー逆のパターン、意識しすぎて、どっちがどっちかわからなくなってしまった。学校で先生(女性)が宿題をたくさん出すので、もう押しが強い先生だなー、という覚えたばかりの言葉を使いたくて(別にその使い方その状況でする必要もなかったのですが)冗談になる予定が。。。Pushy(プッシー:押しが強い)vsPussy(プッスィー:女性を卑下する呼び名)。。。 これはクラスが凍った。。。

ちなみにザジズゼゾも同様でーす。
ZIPPER:ジッパー(X)
ZIPPER:ズィッパー(O)

カタカナ表記に慣れすぎてしまった方は、ぜひ「ス」の置き換え、活用をお勧めします。というお話でございました。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Discover more from TaksanArt

Subscribe now to keep reading and get access to the full archive.

Continue reading