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政治への興味の瞬間

俺は、政治家を一番信用してはいけないと思っている。だから自分でなんでもできるようにしたいと努めている。という俺も政治に興味が湧く瞬間もあるかもなーと思った話を書こうと思う。

ーーーどうやら政府は若い世代をターゲットにしている。税金をもっとむしりとりたいのか、有事がおきたら兵士にでもしたいのか、年寄りの自分たちのお世話をしてほしいのか、選挙権はじゃあ、そのおまけか。。。なんて事を思うのです。というのも、以前米国にすんでいたときTVで若い兵士が(イラクで)いうんです「俺らは国内では、18歳、酒もタバコも禁止されている、でも人を殺せ、って言われるんだ」、、、矛盾の圧、切実な若者の声。

OK。じゃみんなが戦争にいかなくていいように政府を変えよう、と思えど、みてください世界中。政府なんて人間としての平均点もとれてないOld Moneyの我利我利亡者の政治家の肥溜め状態。世界中、政治家は自分に都合わるくなったら「移民問題」にすりかえる。悪いのはおれらじゃない、あいつらだー!いうてる場合か。マジで。

でも思うんです。
みなが政治に興味が湧く瞬間はまだあるぞって。

きっかけはフランス革命に関したあるTV。かつてロイヤルファミリーだった末裔がでていました。「フランスの学校にいき歴史の授業をうければ、非常に疎外感や罪悪感を感じる」と言っていました。なるほど、そりゃそうです、自分の祖先が明確に民衆に転覆させられたわけです。

あーこれだ、って思うんです。興味が湧く瞬間。

日本は誰かが「民主主義」をもってきました。アメリカもそうです。輸入品システムをトップダウンで施工した。政府のトップが民衆をだまして都合いいように拵えた可能性は否定できない(歴史上一回も転覆してないわけだから)だからフランス革命を経たフランスの民主主義ってのは一味違う、などと無学の私でもわかります。民衆が政府をつくった、わけです。いつでも既存の政府を転覆できるコンテクストの要素がある。

だから、いま、政治に興味を持つ瞬間ってのは、民衆の力でこの既存の権益や概念をぶち壊すことができる可能性を感じたときじゃない?これが本当の民主主義のパワーだよ。民主主義システムがいかにうまく作られているがを自負する、とか民主主義じゃない国を卑下するのはプロパガンダですよ。システム上本当は政府を転覆できてしまうほどのパワーがある事実をうまく注意をそらしている。

広島県のどこかの市で、若い市長さんがいて(名前忘れました)地元の年をとった議員を対象に、冷静に市の未来を提示して、論理的に対応する。が、年寄り議員はすぐに怒り出し、ボロが出る。それを見ていて、これこそ、いま「若い世代」と言われる人が政治への夢をもつ、きっかけ、じゃないかって思うんです。我々が希望を感じるべきは、自発的に発生したフランス革命に学ぶ、未来へのチャンス、かなーって思うんです。

いまだったら非暴力的に既存をぶち壊し我々は新しい未来を築けるはずです。
無学の私でも、なんとなく、未来の希望について、そう思います

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